2013/05/19

指導員講習会(総本部) 指導

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藤平信一です。

本日、指導員講習会(総本部)で指導しました。 日本全国のの道場・教室から62名の指導員が参加しました。

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道を指導には指導員資格が必要です。心身統一合氣道会では学び続ける者が指導できます。

指導員は、年間を通じて総本部東京本部大阪本部、及び全国主要都市で開催される指導員講習会に参加しています。指導員講習会は私が指導します。

指導員講習会の詳細についてはこちらをご覧下さい。

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藤平光一宗主三回忌特別稽古 指導

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藤平信一です。

5月18日(土)~19日(日)に心身統一合氣道会 総本部にて「藤平光一宗主三回忌特別稽古」を開催しました。日本全国から指導者を中心に100名が参加しました。

「藤平光一宗主を偲ぶ会」では、藤平光一宗主の60歳の頃の映像がり、各師範の藤平光一宗主との思い出を語る機会があり、大変盛り上がりました。

参加者には藤平光一宗主の書かれた色紙(印刷)を記念品としてお持ち帰り頂きました。

来年も同じ時期に特別合宿を開催する予定です。

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2013/05/12

指導員講習会(大阪本部) 指導

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藤平信一です。

本日、指導員講習会(大阪本部)で指導しました。 西日本の道場・教室から29名の指導員が参加しました。

新たに1名を指導員に任命いたしました(敬称略)。

【指導員】

  • 重光 修 (緒方町教室/大分県)

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道を指導には指導員資格が必要です。心身統一合氣道会では学び続ける者が指導できます。

指導員は、年間を通じて総本部東京本部大阪本部、及び全国主要都市で開催される指導員講習会に参加しています。指導員講習会は私が指導します。

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2013/05/01

形のないもの


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五感とは「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」を指します。
五感がバランスよく発達することは極めて重要。それによって、形のないものを感じ取る「心」を養います。

本当に大切なものは「形」がありません。

その一つに「思い」があります。相手がどの様な「思い」を持っているのかを理解することは、相手を導く上で不可欠です。

「何の為にこれをするのか」「何の為にここにいるのか」の様に、「目的」にも形はありません。「志(こころざし)」や「愛情」などにも形はありません。

そういった形のないものを感じ取ることが出来る豊かな心こそ、人間関係を構築する上で、私は最も重要だと考えています。

合氣道の稽古はそれを体現しています。相手を導き投げるには、相手の心の状態を理解することが必要。それには心を静め、相手の心の状態を感じ取ることです。

先日、ある会社で面白いやり取りを目にしました。

上司が新入社員に「いま時間あるかい?」と尋ねたところ、新入社員は悪意なく真顔で「ありません」と答えていました。上司は唖然として、開いた口がふさがらない様子でした。

この場合の「時間があるか」とは、時間を尋ねているのではなく、「頼みたいことがある」「時間を取ってくれ」という意味ですね。

しかし、新入社員は言葉を額面通りに受け取ったのでしょう。言葉も「形のあるもの」の一つで、「形のない」相手の心情を全く見ていないわけです。

言葉を理解するのではなく、背景にある心情を理解することが、この新入社員には求められている訳ですが、それを理解するには、もう少し体験や苦労が必要かもしれません。

かく言う私も、藤平光一宗主の内弟子として修行していた初期の頃は、「お前は儂のことを何一つ見ていない」と日々、お叱りを頂いていました。

当然のことながら、私は宗主がされることを真剣に見ていましたが、形のあることばかりに目が行ってしまい、どの様な「思い」でされているのか見ていませんでした。

形のないものを感じ取るためには、36524時間訓練が必要。指導の現場や日常生活で触れる総ての人に対して、言葉や態度ではなく、「思い」を理解する努力をすることです。

そして、それは自分勝手な思い込みでは意味がありません。許されるならば、それを相手に確認することも大切なことです。

我々は、合氣道の技という「形あるもの」を通じて、氣という「形ないもの」を学んでいます。五感を磨き、「形ないもの」を感じ取る心を磨くことが稽古なのです。

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2013/04/13

指導員講習会(東京本部) 指導

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本日、指導員講習会(東京本部)で指導しました。 東日本の道場・教室から45名の指導員が参加しました。

新たに3名を指導員に任命いたしました(敬称略)。

【指導員】

  • 村上 奈緒美 (圓心館道場/東京)
  • 田村 宏之 (要心館道場/神奈川)
  • 結城 智志 (真心館浦和教室/埼玉)

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道を指導には指導員資格が必要です。心身統一合氣道会では学び続ける者が指導できます。

指導員は、年間を通じて総本部東京本部大阪本部、及び全国主要都市で開催される指導員講習会に参加しています。指導員講習会は私が指導します。

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2013/04/10

舞台「木の上の軍隊」を観劇しました

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藤平信一です。

本日、俳優の藤原竜也さん主演の舞台「木の上の軍隊」を観劇しました。

2010年に逝去された劇作家の井上ひさし氏が、亡くなる直前まで執筆をしようとされていた作品と聞きました。沖縄県・伊江島で、戦争が終わったのを知らぬまま、ガジュマルの木の上で2年間も生活した日本兵の話が描かれるはずでした。

井上氏の急逝で舞台は実現しませんでしたが、それが今回、井上氏の意志を継ぐ皆さんの手によって、当初の予定通りに藤原さん主演で舞台として実現しました。NHKのニュースでも特集されていたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

言葉では上手に伝えられませんが、舞台と客席が一体となった本当に素晴らしい舞台でした。この舞台はこれから全国で上演されますので、関心をお持ちの皆さんには、ぜひ観劇をお勧めしたいと思います。

  • 2013/4/05〜4/29 シアターコクーン(東京)
  • 2013/5/03〜5/06 天王洲銀河劇場(東京)
  • 2013/5/10〜5/11 名鉄ホール(愛知)
  • 2013/5/16~5/19 シアター・ドラマシティ(大阪)
  • 2013/5/21 西予市宇和文化会館(愛媛)
  • 2013/5/25~5/26 長崎市公会堂(長崎)
  • 2013/5/28~5/29 広島上野学園ホール(広島)
  • 2013/6/01~6/02 北九州芸術劇場(福岡)

舞台稽古では、藤原さんは心身統一合氣道会のTシャツを着てくれています。パンフレットの写真にもしっかり載っています。とても嬉しいものです。劇場まで足を運ばれた皆さんは、パンフレットも手に取ってみて下さい。

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2013/04/09

指導員講習会(神奈川県支部) 指導

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藤平信一です。

本日、指導員講習会(神奈川県支部)で指導しました。 神奈川県支部の道場・教室から26名の指導員が参加しました。

新たに1名を指導員に任命いたしました(敬称略)。

【指導員】

  • 佐藤 隆 (七里教室/埼玉)

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道を指導には指導員資格が必要です。心身統一合氣道会では学び続ける者が指導できます。

指導員は、年間を通じて総本部東京本部大阪本部、及び全国主要都市で開催される指導員講習会に参加しています。指導員講習会は私が指導します。

指導員講習会の詳細についてはこちらをご覧下さい。

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2013/04/03

浦和学院高校 初優勝

藤平信一です。

第85回選抜高校野球大会(春のセンバツ)で、浦和学院高校が初優勝しました。森監督、選手の皆さん、関係者の皆さんには誠におめでとうございます。

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2013/04/02

心身統一合氣道会 会報

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藤平信一です。

一般社団法人 心身統一合氣道会の会報誌「心身統一合氣道会 会報」の最新号が発行されます。4月中旬に全国の会員の皆さんのお手元に届く予定です。

最新号では、大手芸能プロダクションである株式会社 ホリプロの創業者、堀 威夫様のインタビューが掲載されています。宗主との出会いや、俳優の藤原竜也さんを心身統一合氣道会に送った経緯が語られています。

次号は7月に発行する予定です。

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2013/04/01

言葉と体験


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子供は「言葉」よりも「体験」から多くを学びます。
言葉にはならない体験をして、親や先生など周囲にいる大人が、必要に応じて、それを言葉に置き換えてあげることが重要です。

この順番を間違え、体験がないにも関わらず先に言葉を教えると、言葉を知っただけで「理解した」と勘違いをするようになります。体験」という裏付けがなく「言葉」ばかりが先行をしてしまうと、「知っているのに何も出来ない」状態に陥ります。

大人と子供では習得の仕方が違うと言われていますが「言葉と体験」については、大人においても同じことが言えます。

大人はまず言葉で理解しようとします。そして体験という裏付けがないまま「理解した」と勘違いします。これは物事を習得する上で最大の妨げとなります。

合氣道の稽古も同じで、技を良く見て、実際に体験し、感じ取り、それから言葉に置き換えるのが正しい過程です。体験がないのに先に頭で考え身体を動かしてもうまく行きません。特に指導者は、この点を正しく理解しておく必要があります。

「言葉」と「体験」はワンセット、順番は「体験」が先で、体験したことを「言葉」に置き換えるとうまく行きます。

昨今の学生は、「物分かりが良く素直である」と言われています。同時に「自分から何かをする積極性がない」とも言われています。現状の要因の一つは、私は「言葉と体験」にあると考えています。

「物分かりが良い」というのは、人から言われたことを鵜呑みにし、自分でやってみる習慣がないことから来ているように思います。説明を受けて、言葉だけで「理解した」と勘違いしてしまえば、体験しようという氣にはなりませんね。

また、失敗をしないことが目的であれば、言うことをよく聞いて、その範囲内で動く方が得だという損得勘定もあるかもしれません。

良い体験は人を成長させますが、それが良くない体験であっても、人は体験から学び取ります。「失敗」はその一つです。勿論、取り返しのつかない失敗をすることは出来ませんから、命に関わること、信用に関わることには慎重であるべきです。

しかし、取り返しのつくならば、失敗を恐れるよりも、「何でも体験」という氣概でやってみることです。新年度で、新たなことにチャレンジしようと考えている皆さんには、ぜひ、その一歩を踏み出して頂きたいと思います。

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